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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1999年)> 桐生第一―静岡(3回戦)
正田と高木の好左腕同士の投げ合いは、7回の投手交代で流れが変わった。静岡は1死2塁で右の市川を投入したが、これが裏目。桐生第一は安打と連続四死球による押し出しで同点とし、さらに斎藤の中前安打で2点を勝ち越した。10安打の静岡は、再三の好機をつぶして逆転負け。
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