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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1999年)> 明徳義塾―栃木南(1回戦)
明徳義塾打線が終盤に底力を発揮した。緩急をつけた栃木南・石本の巧みな投球にてこずっていたが、制球が甘くなった8回は6連続適時打を含む8長短打で決着をつけた。5安打の井上を筆頭に腰を据えて鋭く振り抜くパンチ力は迫力満点。要所を締めた浅川の好投も光った。
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