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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1999年)> 都城―四日市工(1回戦)
都城が終盤に試合をひっくり返した。1点を追う8回、無死二、三塁から福留の左前適時打で逆転。一死後、その勢いを象徴するように、今泉が左翼席へ2点本塁打した。9回にも豊丸の適時打で加点した。最後に集中打を浴びて追い上げられたものの、安田の我慢の投球も光った。
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