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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1999年)> 沖縄尚学―水戸商(決勝) 決勝
沖縄尚学 7―2 水戸商
打球が中堅手松堂のグラブに吸い込まれた瞬間、右翼席からネット裏までを埋め尽くした沖縄尚学の大応援団は総立ちになった。準決勝で212球を投げたエースに代わって先発した背番号「12」が、水戸商打線を2点に抑える力投をみせれば、打線も中盤に長打攻勢で加点。沖縄に春、夏通じて初の大旗をもたらした。水戸商は2回、スクイズなどで先手をとったが、準々決勝から3連投の下手投げ三橋が最後に力尽きた。
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