お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1999年)> 水戸商―今治西(準決勝)
水戸商が5回、相手守備の乱れと足をからめた攻撃で試合の流れをたぐり寄せた。 2四球と敵失で無死満塁から川上が1ゴロ。一塁カバーに入った投手の越智への送球がそれる間に2者が生還した(記録は内野安打と失策)。さらに1点を追加した後、2死一、三塁から一塁走者がわざと挟まれる間に三塁走者の倉持が生還する抜け目のない走塁が光った。終盤は球威の落ちた越智をとらえ、8回には4連続長短打で4点を奪うなど大技、小技で圧倒した。 今治西は4回に3連打などで2点を奪い、三橋を捕らえかけたが、上位陣が緩い球を待ち切れず、振りの大きさを修正できなかった。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る