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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1999年)> 駒大岩見沢―神戸弘陵(1回戦)
駒大岩見沢の誇る打線が本領発揮。1回、3四球の無死満塁の好機に鈴木、古谷の2点適時打で4点。2回は小田の二塁打などで5点をあげ、大勢を決めた。2回まで6四死球とボールを見極め、カーブを逆らわずに打ち返した。神戸弘陵も2回に3点、終盤にも加点して追い上げたが、失点が大きすぎた。
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