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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1998年)> 京都成章―豊田大谷(準決勝)

準決勝

京都成章 6―1 豊田大谷

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
京都成章 0 0 1 1 1 3 0 0 0 6
豊田大谷 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1

【投手】
京都成章:古岡
豊田大谷:上田→脇原→内藤

 京都成章は、2点リードで迎えた6回の3点が大きくものをいった。四球と敵失で無死一、二塁とした後、林良が左前へ適時打。さらに、1死二、三塁から沢井の中犠飛、田坪の右前安打で挙げた。
 京都成章・古岡、豊田大谷・先発の上田は左右の違いこそあれ、ともに緩急をつけた投球をみせた。しかし、京都成章は緩いカーブや伸びのある直球にうまくタイミングを合わせた。中でも、田中は3回の先制打に続いて5回にも幸運な適時打を放った。
 一方の豊田大谷は、古岡のカーブに手を焼いて14三振。4回、持田の安打で1点差にしたが、それ以降は沈黙した。守りでも精彩を欠いて、本来の伸び伸びとした野球ができなかった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
京都成章 31 8 6 1 0 0 2 5 4 7 1
豊田大谷 31 4 1 1 0 0 14 3 0 6 2
  京都成章 豊田大谷
併殺 0 2
暴投 0 0
ボーク 0 1
捕逸 0 0
打妨 0 0

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