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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1998年)> 京都成章―豊田大谷(準決勝)
京都成章は、2点リードで迎えた6回の3点が大きくものをいった。四球と敵失で無死一、二塁とした後、林良が左前へ適時打。さらに、1死二、三塁から沢井の中犠飛、田坪の右前安打で挙げた。 京都成章・古岡、豊田大谷・先発の上田は左右の違いこそあれ、ともに緩急をつけた投球をみせた。しかし、京都成章は緩いカーブや伸びのある直球にうまくタイミングを合わせた。中でも、田中は3回の先制打に続いて5回にも幸運な適時打を放った。 一方の豊田大谷は、古岡のカーブに手を焼いて14三振。4回、持田の安打で1点差にしたが、それ以降は沈黙した。守りでも精彩を欠いて、本来の伸び伸びとした野球ができなかった。
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