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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1998年)> 横浜―明徳義塾(準決勝)

準決勝

横浜 7―6 明徳義塾

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
明徳義塾 0 0 0 1 3 1 0 1 0 6
横浜 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7

【投手】
明徳義塾:寺本→高橋→寺本
横浜:袴塚→斉藤弘→松坂
【本塁打】
明徳義塾:藤本,谷口
横浜:

 横浜が驚異的な粘りで劇的な逆転サヨナラ勝ち。6点差を追う8回に、松本以下の3連打など4安打を集めてまず4点を返した。9回は、佐藤が右前安打で出て、加藤のバント安打などで無死満塁。後藤の中前2点適時打で同点とし、2死満塁から柴が中前安打した。
 連投のエース松坂は先発しなかったが、初登板の袴塚と斉藤弘が、失点しながらも持ち味を発揮。無失策の堅守と併せて見事な全員野球で盛り返した。
 明徳義塾は、藤本のサイクル安打をはじめ先発全員安打し、打撃ではむしろ上回った。5回には藤本、谷口がともに直球を力で運び、左越えに本塁打。6、8回も長打で加点した。しかし、9回、継投した高橋がつかまり、再びマウンドに登った寺本も流れを引き戻せなかった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
明徳義塾 35 14 6 1 2 2 8 3 3 8 1
横浜 36 11 6 0 0 0 9 4 3 10 0
  明徳義塾 横浜
併殺 1 1
暴投 2 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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