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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1998年)> 日大藤沢―高鍋(準々決勝)
日大藤沢が10回、サヨナラ勝ち。1死後、五十嵐が左越え本塁打を放ち、熱戦に終止符を打った。館山の粘りも勝因。11安打を浴び、苦しみながらも内外角に変化球を丁寧に投げ分けた。高鍋は序盤の好機に決定打を欠き、流れをつかめなかった。9回、杉田の適時打で延長に持ち込んだが、力尽きた。
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