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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1998年)> 日大藤沢―近江(2回戦)
守りのミスが明暗を分けた。日大藤沢は6回、敵失、四球で2死一、二塁から、宮田の左中間三塁打で2点を勝ち越し。カーブを手元まで呼び込んで捕らえた。投げては館山が球を低めに集め、内野安打が続いた6回以外は連打を許さなかった。近江は5失策と内野陣が乱れ、先発木谷がリズムに乗れなかった。
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