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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1998年)> 明徳義塾―京都西(2回戦)
明徳義塾は5回、敵失、四球がらみで満塁とし、村山の右前安打で2点を先行。8回は集中打にスクイズをからめて4点を奪い、勝負を決めた。主戦寺本は、8回1死満塁のピンチを遊ゴロ併殺で切り抜け、完封勝利。制球に苦しんだ序盤、けん制で走者を2度刺し、攻略の芽をつみ取ったのも利いた。
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