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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1997年)> 上宮―育英(準々決勝)

準々決勝

上宮 6―5 育英

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
育英 0 2 0 1 0 0 0 2 0 05
上宮 0 0 0 2 0 0 0 0 3 16

【投手】
育英:柳原→管田
上宮:建山→山田

 上宮は底力がある。土壇場で、育英守備の乱れに乗じて追いついた。敵失などで迎えた9回2死一、二塁で、三木が遊撃右を抜く安打を放ち1点。多井は左越え二塁打。中継に入った遊撃手の三塁悪送球も重なり、2者が生還した。流れをつかむと10回1死一、三塁から康原が中前に放ち勝負を決めた。
 育英の柳原は落差のあるカーブと直球で上宮打線をほんろう。攻撃でも好機を確実に生かしたが、最後に投手を含めた守りが浮足立った。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
育英 36 10 4 2 1 0 8 3 3 7 3
上宮 39 13 4 1 0 0 9 3 3 11 2
  育英 上宮
併殺 0 1
暴投 0 2
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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