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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1997年)> 報徳学園―平安(準々決勝)

準々決勝

報徳学園 5―2 平安

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
報徳学園 0 2 0 0 1 0 0 0 2 5
平安 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2

【投手】
報徳学園:前田
平安:川口

 実力校同士にふさわしい中身の濃い試合だった。そうした中で報徳学園は9回2死二塁から、福田、村上の連続長打で2点を挙げて粘る平安を突き放した。この日の報徳学園にはツキも味方した。
 5回の勝ち越し点は、振り逃げとボークで無死二塁と願ってもない好機を作った後、福田の適時打を生んだ。
 平安にも勝機はあった。1点を追う8回、山田の二塁打などで無死満塁と絶好機を迎えた。しかし、前田の気力のこもった投球に併殺打、三振に終わったのが悔やまれる。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
報徳学園 35 10 5 1 2 0 9 1 3 7 2
平安 36 9 2 1 1 0 11 6 1 14 2
  報徳学園 平安
併殺 1 1
暴投 1 1
ボーク 0 1
捕逸 0 0
打妨 0 0

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