ここから本文エリア

現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1997年)> 上宮―明徳義塾(2回戦)

2回戦

上宮 6―0 明徳義塾

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
上宮 0 0 0 0 0 0 2 2 2 6
明徳義塾 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【投手】
上宮:山田
明徳義塾:寺本→高橋→竹内
【本塁打】
上宮:多井
明徳義塾:

◇相手投手の交代が転機 上宮
 七回に重苦しい空気を吹き飛ばす、先制2点二塁打した上宮の3番三木は「狙いどおり、高めのスライダーをたたいた」と胸を張った。救援した高橋とは最初の対決だったが、「寺本君より制球がよく、的がしぼれた」。5回の好機には凡退していただけに、主将として気合十分の打席だった。「守り抜いて、後半勝負の試合ができた」と話した。
  
<勝ち気> 明徳の左腕・寺本が、強打の上宮を6回まで完ぺきに抑え込んだ。力のある直球で、内角を強気に攻めたが、7回の先頭打者に四球を与えて降板した。121球。「球威は落ちてなかったと思う。内心ちょっと悔しかった」と、勝ち気なところを見せた。「四球さえ出さなければ、ある程度抑えられる自信もついたので、夏、また戦いたいです」

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
上宮 33 13 5 3 0 1 4 7 3 10 2
明徳義塾 30 4 0 0 0 0 6 3 2 8 1
  上宮 明徳義塾
併殺 0 1
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

このページのトップに戻る