お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1996年)> 福井商―高陽東(準々決勝)
終盤までもつれ込んだ試合は、福井商に軍配が上がった。 同点の8回、福井商は碧山の安打と送りバントで1死二塁とし、竹野の一、二塁間を抜く安打で勝ち越し。さらに竹野が二盗し、浅野の2ゴロを野手がはじく間にもう1点を加えた。どの打者も、高陽東・宗政の重い球を上からたたきつけ、力負けしなかった。 高陽東は、6回に、2死満塁から清原の2点適時打で一度は追いついたが、7回の1死満塁の好機を逃したのが痛かった。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る