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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1996年)> 福井商―横浜(3回戦)

3回戦

福井商 8―4 横浜

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
福井商 0 0 1 0 0 0 0 1 6 8
横浜 3 0 1 0 0 0 0 0 0 4

【投手】
福井商:亀谷
横浜:松井

 福井商の勝利への執念を見た。2点を追う9回、先頭の河合が中前安打。代打の中田が四球。続く、清水の投前バントを松井が三塁に悪送球して1点。なおも一、二塁、浅野の左中間三塁打で逆転した。さらに、塚田、鈴木の適時打などで計6点を奪った。亀谷は立ち上がりは制球が定まらなかったが、4回以降、低めを丁寧につき横浜打線をかわし、追加点を与えなかったのも勝因。
 横浜は1回、2つの重盗を決め、相手を揺さぶって3点を取り優位に試合を進めた。先発の松井は変化球をコーナーに決めていたが、終盤疲れから抑えが利かず高く浮いてしまった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
福井商 32 9 7 1 1 0 6 1 5 3 0
横浜 36 10 4 2 0 0 5 1 2 8 2
  福井商 横浜
併殺 0 1
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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