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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1996年)> 高陽東―水戸短大付(2回戦)
高陽東は1回、1死三塁から末定の遊撃への安打で1点を先取。2回には2死三塁から田中、4回にも小川、小河の長短打で加点した。15安打しながら4点と粗さが目立ったが、前半、相手投手の直球を狙い打った打撃は見事だった。 水戸短大付は5回、2死満塁から寺沼の内野安打で1点を返し、7回にも堀の適時打などで1点差に迫ったが、最後は宗政の力のある投球に屈した。
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