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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1996年)> 倉敷工―東筑(2回戦)

2回戦

倉敷工 5―3 東筑

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
倉敷工 1 1 1 0 0 0 0 2 0 5
東筑 0 0 0 2 1 0 0 0 0 3

【投手】
倉敷工:中原
東筑:石田

 倉敷工は8回、敵失で出塁した坪井を、福原が右三塁打でかえして勝ち越した。福原も藤原二の犠飛でかえり、この回2点を加えた。
 東筑は4回、内田の二塁打を含む4連続安打で2点、5回にも1点を取って同点とした。しかし、6回以降は中原のコーナーに決まる直球を打ちあぐねた。
 両チームとも攻撃ではヒット・エンド・ランを多用するなど機動力を生かし、守備でも動きのいいプレーが目立つ好試合。ただ、東筑は失策が3つあり、2つを得点に結びつけられたのが悔やまれた。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
倉敷工 34 8 5 2 1 0 9 0 2 4 0
東筑 34 9 3 2 0 0 7 4 0 8 3
  倉敷工 東筑
併殺 2 1
暴投 0 0
ボーク 0 1
捕逸 0 0
打妨 0 0

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