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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1996年)> 水戸短大付―智弁和歌山(1回戦)
水戸短大付が力で智弁和歌山をねじ伏せた。畑山、宮崎、豊田の三投手に12安打を浴びせた思い切りよい打撃が目を引いた。2回、佐々木の左越え本塁打で同点。3回は細谷の左翼線2点二塁打と1死満塁から谷仲の走者一掃の右中間二塁打で主導権を握った。 智弁和歌山は1回、喜多、西尾の長短打で先行。リードされた3回は西尾の2点本塁打で追い上げた。しかし、その後は立ち直った平野の伸びのある直球、スライダーを思うように打てず、6安打に終わった。
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