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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1996年)> 市船橋―佐伯鶴城(1回戦)
今大会初の延長戦を市船橋がサヨナラ勝ちで制した。延長11回、市船橋は1死から武藤、太田、佐藤の3連打で満塁とし、松尾が中犠飛を打ち上げた。 市船橋は4回、武藤の適時打で1点を先取。佐伯鶴城は6回、広瀬の右犠飛で同点にした。さらに7回、代打・吉田の適時打で勝ち越したが、市船橋は8回、吉岡の適時三塁打で同点。 佐伯鶴城は強肩捕手・首藤を中心に堅い守りで食い下がったが、及ばなかった。
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