ここから本文エリア

現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1996年)> 智弁和歌山―国士舘(準々決勝)

準々決勝

智弁和歌山 3―0 国士舘

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
智弁和歌山 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00033
国士舘 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00000

【投手】
智弁和歌山:高塚
国士舘:高野

 0―0で迎えた延長13回、智弁和歌山は2死一、三塁から、まず中山が中前へ適時打。高塚の左前への適時二塁打と悪返球で計3点をあげて勝負を決めた。9回から毎回、先頭打者が出塁しながら、10、12回のけん制死などで逸機を重ね、13回も走塁ミスのあとの得点。速球とカーブを駆使した高塚の好投を、ようやく生かした。
 国士舘の高野も、緩急をつけて9回まで散発4安打に抑えた。だが、打線が沈黙。11回には、先頭の西村が安打で出ながら、続く二打者が送りバントに失敗するなどして、好機をつぶした。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
智弁和歌山 42 12 2 3 0 0 6 6 4 13 0
国士舘 40 5 0 1 0 0 9 3 2 6 3
  智弁和歌山 国士舘
併殺 0 0
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

このページのトップに戻る