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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1996年)> 智弁和歌山―国士舘(準々決勝) 準々決勝
智弁和歌山 3―0 国士舘
0―0で迎えた延長13回、智弁和歌山は2死一、三塁から、まず中山が中前へ適時打。高塚の左前への適時二塁打と悪返球で計3点をあげて勝負を決めた。9回から毎回、先頭打者が出塁しながら、10、12回のけん制死などで逸機を重ね、13回も走塁ミスのあとの得点。速球とカーブを駆使した高塚の好投を、ようやく生かした。
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