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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1996年)> 大阪学院大―米子東(2回戦)
同点の5回、大阪学院大は1死二、三塁から舟谷が右犠飛。7回も、スクイズのあと舟谷が再び右犠飛を放つなど、効果的に加点した。田端、田中を含めた中軸が、コースに逆らわない打撃を見せた。椎葉は、両サイドに散らす頭脳的な投球。5回の先頭から7回までの7連続奪三振は圧巻だった。 米子東は2回2死二、三塁から、一塁ベースに当たる板の幸運な2点内野安打で追いついたが、その後は椎葉の投球に的を絞れずじまい。8回、2番手・丸山から真山の適時二塁打で1点を返したが、遅すぎた。
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