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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1996年)> 国士舘―小倉東(2回戦)

2回戦

国士舘 5―3 小倉東

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
小倉東 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3
国士舘 2 0 2 0 1 0 0 0 x 5

【投手】
小倉東:渕上→柴田
国士舘:高野
【本塁打】
小倉東:下山
国士舘:

 国士舘の中軸打者は、スイングに力強さがある。時折の強引さはほめられないが、1回無死満塁から、吉川、高野が確実に犠飛を放つなど、好機に集中力を見せた。
 小倉東の主戦・渕上は走者を出すと、球が高めに浮く。緩いカーブをうまく使っていたが、内野守備の乱れは気の毒だった。
 小倉東は攻めても、けん制死やスクイズ失敗で序盤の好機を逃した。その後、左腕・高野のけん制球を気にした走者が塁上にくぎづけになり、反撃は8回、下山の2点本塁打にとどまった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
小倉東 31 9 3 0 0 1 5 5 1 7 4
国士舘 28 5 5 1 0 0 2 4 5 8 0
  小倉東 国士舘
併殺 0 2
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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