お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1996年)> 智弁和歌山―鵬翔(1回戦)
智弁和歌山は4回2死二塁から、黒川の中前安打で1点。さらに高塚の内野安打で一、二塁とし、清水の左越え二塁打で二人がかえった。黒川、清水とも打ったのは初球。甘い球を逃さない積極性が好結果を生んだ。先発の高塚は被安打2、1四球。球威、制球とも申し分なく、この3点で十分だった。 鵬翔は全体的に粗さが目立ち、川野の好投を生かせなかった。どの打者も高めのボール球に手を出し過ぎた。守りでもグラブの出し方が雑なため、処理できるゴロを安打にして失点につなげてしまった。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る