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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1996年)> 東邦―拓大紅陵(1回戦)

1回戦

東邦 9―8 拓大紅陵

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東邦 0 2 0 3 2 0 1 1 0 9
拓大紅陵 2 0 2 0 0 0 1 0 3 8

【投手】
東邦:柴田→古場
拓大紅陵:亀井

 両チームともに12安打。合計10本の長打が飛び交う打撃戦となったが、東邦が拓大紅陵の猛追を振り切った。
 東邦は4回の逆転後も、盗塁やヒット・エンド・ランなど攻撃の手を緩めず、7回、失策で出た走者をバントで送り星野が適時打。8回には二塁打の波木を2つのバントでかえした。1点の重みを知り尽くした東邦の機動力の勝利だった。
 拓大紅陵は序盤の2度のリードを生かせず、エース亀井の足を守りで引っ張った。しかし9回、4二塁打を含む5安打を集中して、1点差まで追い上げた反撃は見事だった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
東邦 38 12 8 2 1 0 3 1 3 6 2
拓大紅陵 37 12 8 7 0 0 11 5 1 8 4
  東邦 拓大紅陵
併殺 0 0
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 2 0
打妨 0 0

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