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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1995年)> 旭川実―鹿児島商(2回戦)
両チーム合わせて37安打。壮烈な打撃戦を旭川実がものにした。終盤の積極的な豪打はそれにしても脅威というほかない。 7回、旭川実は2ゴロ失策をきっかけに4長短打で4点。8回に川村の適時打で同点、9回には岡田の本塁打などで一挙に4点。土壇場で鹿児島商を突き放した。 好球必打の打力も素晴らしいが、打たれてもすぐ反撃する闘志に感服する。 鹿児島商は2回に5点を先取。中盤までは完全に打ち勝っていた。山田、石塚の両投手にもう少し球威がほしかったが、再三の集中打はさすがで、まれに見る打撃戦だった。
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