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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1995年)> 下関商―三重(2回戦)
5犠打を決めた下関商。執ような小技攻めが5回、相手ミスによる決勝点も呼び込んだ。先頭の清水が中前安打で出ると、大谷の死球で一、二塁。中村のバントが一塁手の悪送球を誘い、清水が生還。さらに、江木の左前適時打などで、一気にたたみかけた。 4回から救援に立った植田慎の好投も勝因。重い直球を軸に、走者を出すと変化球を多投する工夫で、連打を許さなかった。 三重も好チームだった。攻めては盗塁、バントを絡めて積極的に動いた。守りでも内野手の軽快なさばきぶりが目立っただけに、5回のミスが惜しまれる。
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