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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1995年)> 下関商―三重(2回戦)

2回戦

下関商 3―1 三重

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
下関商 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3
三重 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

【投手】
下関商:野上→植田慎
三重:名越→古川

 5犠打を決めた下関商。執ような小技攻めが5回、相手ミスによる決勝点も呼び込んだ。先頭の清水が中前安打で出ると、大谷の死球で一、二塁。中村のバントが一塁手の悪送球を誘い、清水が生還。さらに、江木の左前適時打などで、一気にたたみかけた。
 4回から救援に立った植田慎の好投も勝因。重い直球を軸に、走者を出すと変化球を多投する工夫で、連打を許さなかった。
 三重も好チームだった。攻めては盗塁、バントを絡めて積極的に動いた。守りでも内野手の軽快なさばきぶりが目立っただけに、5回のミスが惜しまれる。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
下関商 29 6 2 0 0 0 6 6 5 10 2
三重 30 5 0 1 0 0 7 2 2 6 2
  下関商 三重
併殺 2 0
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 1
打妨 0 0

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