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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1995年)> 帝京―日南学園(2回戦)
延長11回、帝京は二塁打の桝井を三塁に置いて、西村が外角のスライダーを二越え安打してサヨナラ勝ち。伸びのある直球と切れのいい変化球で再三のピンチをしのいだ日南学園の坂元だが、126球目は高めに浮いた。 帝京の先発・白木は力のある直球とフォークを武器に、6回まで3安打、無失点。同点とされてからは、スライダーが切れる本家と小刻みに継投し、勝ち越しを許さなかった。ともに好守でピンチを脱する場面も多かったが、残念なのは本塁突入時の激しい体当たりが一度ずつあったこと。明らかに落球を狙ったプレーには疑問が残った。
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