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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1995年)> 観音寺中央―関西(準決勝)

準決勝

観音寺中央 13―6 関西

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
観音寺中央 2 3 1 0 1 0 3 2 1 13
関西 1 1 0 0 2 0 0 0 2 6

【投手】
観音寺中央:久保→土井
関西:吉年→木下→石田
【本塁打】
観音寺中央:大森2
関西:

 ともに打撃が好調で、救援投手の重要性が、くっきり表れた。観音寺中央は立ち上がりから、関西のエース吉年を攻略。気負いのない鋭い振りで、得意のカーブを打ち込み、鮮やかな集中打で、2回で降板させた。
 関西も、スイングの鋭さでは劣らなかった。スクイズのサイン見落としなどミスはあったが、観音寺中央の久保から、5回途中までに4点。序盤の劣勢から、終盤勝負に持ち込むムードはつくった。
 しかし、後半は「完投型」と「継投型」のチームの違いが勝負の明暗に反映した。観音寺中央の2番手・土井は、切れのいい直球とスライダーで、6回から8回までを抑える。逆に、この間に関西は失点を重ねて大差がついてしまった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
観音寺中央 40 15 13 1 0 2 2 9 2 11 1
関西 38 14 6 5 1 0 7 3 2 10 2
  観音寺中央 関西
併殺 1 0
暴投 0 1
ボーク 0 1
捕逸 0 0
打妨 0 0

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