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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1995年)> 銚子商―今治西(準決勝)
銚子商は7回まで投げた先発の嶋田が、ピンチを招いても落ち着いて投げたのが勝因の1つ。中盤までに四度も得点圏に走者を許しながらその都度、カーブとシュートを投げ分ける横の揺さぶりでしのいだ。 13安打を放った打撃にも、ひと工夫がみられた。3回、2点目をたたき出した八角。6回、中越えの三塁打を奪った柴と田中の適時打も、打ち方に光るものがあった。 今治西は、主戦の藤井がひじを痛めて登板できなかったのが響いた。9回に粘りをみせるなど打撃によさが見受けられたが、それまではつながりを欠いた。試合運びをいかにうまくやるか、が夏までの課題だ。
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