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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1995年)> 星稜―伊都(2回戦)
星稜の勝因はパワーで上回ったことだ。打線は序盤に長打で得点を重ねた。1回、三浦が内角直球を強振して左へ2点本塁打。2回は山崎の左中間二塁打で2点。3回も信藤の三塁打を機に1点を奪った。スリーバント失敗、けん制死などミスもあったが、どの打者も思い切りのいいスイングをしている。 先発の山本にしても、低めの球を見極められて制球に苦しみながら、伸びのある直球が伊都打線には有効だった。投球が単調になった4回に4点を失ったが、長打を1本も許さなかったことが完投につながった。
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