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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1995年)> 前橋工―育英(2回戦)

2回戦

前橋工 4―3 育英

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
育英 0 0 0 0 1 0 1 0 1 3
前橋工 0 0 2 1 0 0 0 0 1 4

【投手】
育英:林
前橋工:斎藤→森田
【本塁打】
育英:
前橋工:梅沢

 前橋工は9回、2死二塁でゴロをさばいた遊撃手の一塁高投でサヨナラ勝ちした。第一の勝因は7回途中まで投げた先発の左腕、斉藤の投球だ。カーブとスライダーを多投して強力打線のタイミングを外したのは立派だった。
 育英の林も考えた投球をしたものの、野手のまずい守りに足を引っ張られた。打線もボールから目を離した打撃が目立った。9回、大坪の安打で追いついたあたりは、伝統校らしかったが、もっと早く考えた打ち方をしてほしかった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
育英 38 9 3 0 3 0 5 3 0 11 4
前橋工 33 8 2 1 0 1 5 4 4 11 5
  育英 前橋工
併殺 0 1
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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