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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1994年)> 柳ケ浦―仙台育英(準々決勝)
柳ケ浦の代打策が的中した。4回2死二塁で酒井が敬遠の四球で歩かされると、代打に梶原を起用。梶原は内角に来たカーブを右本塁打した。5回には1死から2連打と盗塁で好機を広げ、犠打と敵失で加点。7回にも盗塁をからめて得点するなど、足を使った攻めも見せた。 仙台育英の粘りも見事だった。5回に及川の右中間三塁打などで3点を返すと、7回にも鈴木の右前安打を足場に、犠飛、伊藤の左前安打で1点差に。9回も1死一、二塁と攻め込んだが、後続打者が村子に連続三振を喫し惜敗した。
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