お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1994年)> 北海―小松島西(3回戦)
伸びやかな北海の攻めが爆発した。2回、2死二塁から柴田の右前適時打で優位に立ってから、勢いに乗った。3回は、2四球からチャンスをつかむや、斎藤以下が5長短打を集め、打者11人で6点をもぎ取った。 小松島西の中瀬投手は、制球難から苦しい立場に追い込まれ、投球内容が単調になったところを狙われてしまった。攻撃面でも小松島西は、2回の無死一、二塁でバント空振りで挟殺。その後も5つのけん制死などが重なって、大敗した。それにしても、16安打で14点をあげた北海打線は目を見張らせるものがあった。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る