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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1994年)> 愛知―済々黌(1回戦)
愛知の投手を含めた守備力が光った。小島は丹念に低めを突き、打たせて取る投球に徹したのが良かった。内野陣も二遊間を始め、信頼にこたえる動きを示した。済々黌打線から奪った内野ゴロは19。ついに三塁を踏ませなかった。 攻めては5回、尾崎、澄田の連続二塁打で先制、さらに梅田の右前適時打と暴投で、一挙3点を奪った。球筋に逆らわず、打ち返す打撃が活路を開いた。 済々黌も守りでは愛知に劣らぬ良さだったが、散発2安打では、得意の機動力も生かせなかった。
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