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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1994年)> 智弁和歌山―横浜(2回戦)

2回戦

智弁和歌山 10―2 横浜

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
智弁和歌山 1 0 2 2 0 0 0 1 4 10
横浜 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2

【投手】
智弁和歌山:笠木→松野
横浜:矢野→横山
【本塁打】
智弁和歌山:井口
横浜:

 智弁和歌山の各打者は球に逆らわず、振りも鋭い。1回1死一塁、外角直球を右翼線二塁打した先制の一打と、3回、内角球を左翼線二塁打した中本の打撃などは痛烈だった。4回、低めの球をすくい上げた井口の左越え本塁打は、力強さに加え、うまさがあった。
 6回は、失策で2点失ったものの、笠木を救援した松野が低めを丁寧に突く投球をして、後続を断った。
 横浜は前半、1回戦で19安打も放った打線が、荒れ気味の笠木の投球に狙い球を絞れず、試合の流れを引き寄せられなかった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
智弁和歌山 35 11 8 3 0 1 4 9 2 9 1
横浜 31 6 0 1 0 0 6 6 2 10 4
  智弁和歌山 横浜
併殺 0 1
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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