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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1993年)> 春日部共栄―徳島商(準々決勝)

準々決勝

春日部共栄 11―4 徳島商

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
春日部共栄 0 0 0 0 4 2 2 1 2 11
徳島商 0 0 0 4 0 0 0 0 0 4

【投手】
春日部共栄:土肥
徳島商:川上→加藤→真鍋

 4点を追う春日部共栄は5回、松下の適時打で1点を返し、なお満塁から犠飛と相手の返球のミス、小林の中前安打で一気に同点。6回には、中村の中越え二塁打で2点を勝ち越した。その後も攻撃の手を緩めず、今大会最多の19安打を記録。打球の大半は中堅方向で、各打者が大振りをせずに、コンパクトに打ち返す打撃を心掛けたことが大勝につながった。
 徳島商は4回、右狙いに徹して4点。せっかくいい形で先制したのに、投手陣の乱調に泣いた。打力ではさほど差はなかっただろう。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
春日部共栄 42 19 10 4 1 0 1 6 4 14 2
徳島商 32 8 4 1 0 0 3 1 0 3 1
  春日部共栄 徳島商
併殺 3 0
暴投 0 1
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 1

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