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ここから本文エリア 現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1993年)> 春日部共栄―徳島商(準々決勝) 準々決勝
春日部共栄 11―4 徳島商
4点を追う春日部共栄は5回、松下の適時打で1点を返し、なお満塁から犠飛と相手の返球のミス、小林の中前安打で一気に同点。6回には、中村の中越え二塁打で2点を勝ち越した。その後も攻撃の手を緩めず、今大会最多の19安打を記録。打球の大半は中堅方向で、各打者が大振りをせずに、コンパクトに打ち返す打撃を心掛けたことが大勝につながった。
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