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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1993年)> 桐生第一―宇和島東(2回戦)

2回戦

桐生第一 7―2 宇和島東

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
桐生第一 0 1 1 3 0 0 1 1 0 7
宇和島東 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2

【投手】
桐生第一:渡辺順
宇和島東:平井
【本塁打】
桐生第一:
宇和島東:橋本

 宇和島東打線が、落差のあるカーブを主体にした桐生第一・渡辺順の術中にはまってしまった。大振りが目立ち、ほとんどの打者がタイミングが合わない。9回、やや制球が甘くなったところを突いて、橋本の本塁打などで2点を返すのが精いっぱいだった。
 桐生第一は2回、盗塁、バントなどを使って先制。4回にスクイズと中里の適時打で3点を挙げ、精神的に優位に立ったことも大きかった。終盤も手を緩めず、7、8回に1点ずつ加点。淡泊な面があった宇和島東に比べ、気迫でも上回った。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
桐生第一 31 7 7 1 0 0 8 5 3 5 1
宇和島東 33 6 2 1 0 1 10 4 0 8 1
  桐生第一 宇和島東
併殺 0 0
暴投 1 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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