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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1993年)> 育英―旭川大(2回戦)

2回戦

育英 11―3 旭川大

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
旭川大 0 1 0 0 1 0 0 1 0 3
育英 0 3 1 0 2 2 0 3 x 11

【投手】
旭川大:東原
育英:井上→松本
【本塁打】
旭川大:
育英:渡辺,桑鶴

 いまひとつ勢いに乗れない育英を引っ張ったのは、渡辺の打棒だった。2回は無死一塁で旭川大のバントシフトの裏をかいて二塁左へ安打。下位へつないだ。そして3回は2死一塁で右中間へ三塁打。さらに5回にも右翼へとどめの2点本塁打を放って試合を決めた。
 いずれも初ストライクを狙ったもので、この積極打が重苦しいムードをはねのけた。
 旭川大は2回、東原、今の長短打で先制したが、エース東原の制球難から育英につけ込まれた。また、5回、一打同点の場面で二塁走者が飛び出して刺された攻めのミスも痛かった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
旭川大 31 9 3 2 0 0 3 1 4 6 1
育英 31 13 10 1 2 2 3 10 4 10 1
  旭川大 育英
併殺 0 1
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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