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現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1993年)> 鳥取西―不二越工(2回戦)

2回戦

鳥取西 11―1 不二越工

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
不二越工 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
鳥取西 3 0 3 1 1 3 0 0 x 11

【投手】
不二越工:四宮→永田
鳥取西:長谷川

 初陣の不二越工が守りの大切さをつくづく思い知らされた。
 1回、鳥取西は一死から赤松が右翼線安打、続く長谷川の遊ゴロを併殺をあせった野手が二塁へ悪送球して一、三塁。2死から山崎、富田の長短打で幸運な3点を先取した。
 不二越工の内野陣は3回の無死一、二塁のピンチでも、三塁前のバント処理を誤って一塁へ低投、大量失点のきっかけとなった。いずれのケースも確実にこなしていれば、もっとせり合えた試合ができたはず。主戦・四宮がひじ痛という不運もあったが、バックの援護不足も大きな反省点だった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
不二越工 32 7 1 0 0 0 6 2 2 8 3
鳥取西 37 13 10 1 2 0 2 5 3 10 0
  不二越工 鳥取西
併殺 0 0
暴投 0 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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