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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1993年)> 長崎日大―松商学園(1回戦)
延長12回、長崎日大は先頭の山崎が中前安打、バントで二進したあと、投手のけん制悪送球で三塁へ。鮎川の右犠飛で貴重な勝ち越し点を挙げた。 松商学園は9回、辻、本村の長短打で一度は同点に追いついたものの、長崎日大・中村隼の力投にバットが遅れ気味で、内外野に15の飛球を打ち上げ、攻め切れなかった。 もっとも、長崎日大も6回、相手投手の乱調から無死満塁とし、押し出しで1点とったあと、早めのスクイズを試みて三重殺。8回は1死一、二塁で、4番打者の時に三盗失敗するなど、策におぼれた攻めは反省材料だった。
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