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現在位置:高校野球> 試合・結果> 全国高校野球選手権大会(1993年)> 旭川大―福井商(1回戦)
旭川大は6回2死一、二塁で今が内角速球を狙い打ち、左越えに二塁打して勝ち越し。7回には、三田、東原がカーブを捕らえ2点を追加した。 福井商は3回、柳、立尾の長短打の後、大城のスクイズバントで追いついた。しかし、6回の1死一、三塁を、山口孔の見逃し三振などでつぶしたのが響いた。 競り合いでの差はカーブ打ちの巧拙。旭川大は球を引き付け、コースに逆らわず打ち返した。また、6回に見せた遊撃今の好守、リードの大きい走者を見て、2度もけん制で刺した東原。冷静な守りでも上回った。
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