ここから本文エリア

現在位置:高校野球試合・結果全国高校野球選手権大会(1993年)> 育英―秋田経法大付(1回戦)

1回戦

育英 14―4 秋田経法大付

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
秋田経法大付 0 1 1 2 0 0 0 0 0 4
育英 1 0 5 0 2 5 0 1 x 14

【投手】
秋田経法大付:小野→小倉→小島
育英:井上→松本

 多彩な攻めをみせた育英。走りまくってチャンスを広げたほか、三回の田中の2点スクイズを含む5スクイズ(うち2内野安打)を決めた。ヒット・エンド・ランも何度か成功させたが、1点を追う3回、1死一、二塁で大村が中堅左へ二塁打して逆転した場面は鮮やかの一語に尽きる。
 秋田経法大付もコンパクトな振りで小玉や高橋の適時打などで4回までは打撃戦を展開した。しかし、育英の継投がうまくいったのに対し、経法大付は計算通りにいかなかった。試合運びの差が出た一戦といっていいだろう。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
秋田経法大付 30 6 4 2 1 0 5 3 1 3 1
育英 32 11 13 3 0 0 5 10 4 8 1
  秋田経法大付 育英
併殺 0 2
暴投 1 0
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

このページのトップに戻る