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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1993年)> 駒大岩見沢―八幡商(準々決勝)
調子の波に乗る駒大岩見沢。羽沢―佐藤の継投もうまくいったが、それ以上に打線の活躍が目をひいた。中盤までに新谷の本塁打を含む11安打の8点。中でも5回に川村、本田、新谷、羽沢の適時打など6安打を集め5点をもぎとったあたり、鮮やかの一語に尽きる。 八幡商の打撃にも良さがあった。3回は橋内、北村、森の3連打で1点差に詰め寄った。大量リードされた直後の5回には、気落ちせず寺田、大橋の好打で反撃したのは立派。カーブ打ちの練習を積めばもっとよくなる打線だ。
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