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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1993年)> 東筑紫学園―常総学院(3回戦)
東筑紫学園の打者は、打つポイントを心得ていた。中でも、3打点をたたき出した木村は、一工夫こらした打ち方をした。3回は左前に同点打。5回は2死二、三塁で、中前に2者をかえす勝ち越し打。いずれも、カーブをうまく呼び込んでのものだった。 常総学院は、2回に倉の安打で先制、9回は山口の長打で追い上げたが、結局3安打に終わった。いい当たりが野手の正面を突いたり、好守に阻まれたりした不運があったものの、全体的に打つタイミングがずれ、真木の投球にかわされた。
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