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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1993年)> 大宮東―浜松商(3回戦)
大宮東の粘りは相当なものだ。4点を追う6回は鈴木の犠飛と諸星の長打で2点を挙げ、1点差の8回は小林が左中間席へ打ち込み追いついた。そして10回には安打、敵失でつかんだ1死一、二塁で布施が左越え二塁打を放ちサヨナラ勝ちした。 浜松商は山本、田中の適時打や橋爪の考えた投球で試合を有利に進めたが、6回途中で登板した青木のスライダーにてこずり加点できなかったのが響いた。それと、橋爪の変化球の切れが6回以降やや落ち、コースも甘くなったのが悔やまれる。
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