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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1993年)> 大宮東―浜松商(3回戦)

3回戦

大宮東 5―4 浜松商

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
浜松商 1 0 0 0 1 2 0 0 0 04
大宮東 0 0 0 0 0 2 1 1 0 15

【投手】
浜松商:橋爪
大宮東:貝沼→青木
【本塁打】
浜松商:
大宮東:小林

 大宮東の粘りは相当なものだ。4点を追う6回は鈴木の犠飛と諸星の長打で2点を挙げ、1点差の8回は小林が左中間席へ打ち込み追いついた。そして10回には安打、敵失でつかんだ1死一、二塁で布施が左越え二塁打を放ちサヨナラ勝ちした。
 浜松商は山本、田中の適時打や橋爪の考えた投球で試合を有利に進めたが、6回途中で登板した青木のスライダーにてこずり加点できなかったのが響いた。それと、橋爪の変化球の切れが6回以降やや落ち、コースも甘くなったのが悔やまれる。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
浜松商 38 12 4 3 0 0 9 7 3 14 3
大宮東 39 10 4 2 0 1 4 1 2 9 2
  浜松商 大宮東
併殺 0 0
暴投 0 1
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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