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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1993年)> 浜松商―岩国(2回戦)
両チーム合わせて37安打と、壮烈な打ち合いとなったが、最後は流れを読んだ守備の差が出た。 浜松商は、4、8回に5点ずつ追加したのが効いた。このうち4点が四、死球がらみ。投手の乱調にうまくつけ込んだ。 岩国の外野陣は終始深い守りをとり続けたが、走者を置いたとき、いま少し積極的な布陣を敷いておれば、これほどの大量失点にならなかったろう。 それにしても、常に追う立場から、連打で食い下がり、7回10―10の同点に追いついた岩国の気力は見事だった。夏までの課題は、ただひとつ「守りの強化」だろう。
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