お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1993年)> 八幡商―氷見(2回戦)
守りが乱れ、氷見にとっては悔いの残る試合だった。とくに痛かったのは3回。1死後、森を失策で出し、盗塁と悪送球で一気に三塁を奪われる。荒川のスクイズが内野安打となり1点。さらに盗塁を決められ、村岸のゴロを二塁手がはじく間に同点。先制の2点を1安打でふいにした。 5回も、失策で併殺機を失った直後に大橋の三塁打で失点。カーブ主体に打ち取る投球をしてきた山口にとって、これでは苦しい。 八幡商は、長打力こそ氷見にひけをとったが、足で揺さぶりをかけ得点に結びつけた。村岸も球威不足を緩急のカーブの使い分けで補い、氷見打線をうまくかわした。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る