お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくは サイトポリシーのページ をご覧ください。
ここから本文エリア
現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1993年)> 佐野日大―鳴門商(2回戦)
佐野日大は15回、先頭の星野が右中間に二塁打。田上のバントで三進した後、細田が一塁前にスクイズを決め決勝点をあげた。 14回の1死三塁など、再三のピンチを冷静に切り抜けた中村の粘りの投球。三塁比留川、一塁の青木が安打性の打球を横っ飛びで好捕するなど堅い守りが勝因だ。 鳴門商は3回に鈴木らの2安打で1点。8回には武市の中前安打で加点した。左腕中村の球を引き付けて中堅から右方向を狙う。緩い球に対応する打撃では佐野日大を上回りながら、詰めの甘さが出た。
ここから広告です
広告終わり
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
このページのトップに戻る