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現在位置:高校野球試合・結果選抜高校野球大会(1993年)> 上宮―横浜(2回戦)

2回戦

上宮 4―3 横浜

阪神甲子園球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
横浜 1 0 0 0 0 0 1 0 1 03
上宮 0 0 0 0 1 0 2 0 0 14

【投手】
横浜:白坂
上宮:牧野

 3―3で迎えた延長10回、上宮は西村、松久の連安打と、村上の巧みな三前バント安打で、無死満塁の好機をつかんだ。1死から、黒川が2―1後の内角カーブを左越えに決勝打して、サヨナラ勝ちした。
 前半は横浜ペース。1回、武井、平馬の長短打などで先制。だが、3回は1死満塁2―3から、スクイズを試みながら、ボールに手を出して失敗。5回の無死一、三塁も、拙攻でものにできずじまい。ベンチと選手の呼吸が合わず、ちぐはぐな攻めになった。
 数少ないチャンスを、きっちり点に結び付けた上宮とは対照的で、横浜にとっては悔いの残る試合だった。

記録
  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 残塁 失策
横浜 37 11 3 3 0 0 5 2 3 9 1
上宮 37 11 4 1 1 0 6 8 1 14 3
  横浜 上宮
併殺 0 1
暴投 2 1
ボーク 0 0
捕逸 0 0
打妨 0 0

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