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現在位置:高校野球> 試合・結果> 選抜高校野球大会(1993年)> 上宮―横浜(2回戦)
3―3で迎えた延長10回、上宮は西村、松久の連安打と、村上の巧みな三前バント安打で、無死満塁の好機をつかんだ。1死から、黒川が2―1後の内角カーブを左越えに決勝打して、サヨナラ勝ちした。 前半は横浜ペース。1回、武井、平馬の長短打などで先制。だが、3回は1死満塁2―3から、スクイズを試みながら、ボールに手を出して失敗。5回の無死一、三塁も、拙攻でものにできずじまい。ベンチと選手の呼吸が合わず、ちぐはぐな攻めになった。 数少ないチャンスを、きっちり点に結び付けた上宮とは対照的で、横浜にとっては悔いの残る試合だった。
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